こんにちは、海辺ひろです。
「副業ブログで稼げるようになったけど、確定申告ってどうすればいいの?」
「家賃や電気代、ぶっちゃけどこまで経費にしていいか分からない…」
ブログ収益で年間20万を超えると、避けて通れないのが確定申告です。
私も今年、初めての青色申告に挑みましたが、正直やる前は不安でいっぱいでした(笑)
でも、終わってみれば案外あっさり。
やよいの青色申告オンラインとPC&スマホをフル活用して、育児の合間に申告を終わらせることができました。
海辺ひろ私はすでに令和7年分の申告を終了しています!
下の図のような進捗状況表示が見やすいです。


ただ、スムーズにいったことばかりじゃありません。
家事按分の割合で悩んだり、マイナンバーカードの電子証明書の期限切れなど、注意点があります。
今回は、私のリアルな体験談をもとに、失敗しないためのポイントをまとめてみました!
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※本記事は個人の体験談です。詳細な判断については税務署や税理士にご確認ください
私の基本情報と確定申告に向けて準備したもの


まずは筆者の前提条件を整理します。
- 状況: 会社員(パパ) + 副業ブログ
- 申告: 青色申告(開業届は去年提出済み!)
会社員として給与を受け取りながら、副業でブログ収益を得ています。
前年に開業届を提出し、青色申告の承認も済ませています。
用意したのは、会社から発行された源泉徴収票、各ASPの年間報酬明細、銀行口座の入出金履歴です(入出金履歴はやよいの青色申告オンラインで日々入力していれば大丈夫)
さらに、マイナンバーカードとスマートフォン、PCを準備しました。
青色申告特別控除65万円を適用するには、複式簿記で帳簿を作成し、e-Taxで電子申告する必要があります。
引用:国税庁
その条件を満たすために、やよいの青色申告オンラインを活用しました。
事前準備が整っていると、入力作業は想像以上にスムーズに進みます。
\ 初心者でも使いやすい!!/
悩んだ「家事按分」は30%に決定!


一番手が止まるのが「電気代やネット代、何パーセント経費にしていいの?」問題。
結論から言うと、私は一律「30%」で申告しました!
私が30%にした根拠はこんな感じです。
通信費は作業時間、電気代は専用作業部屋の面積で計算。
その実態に基づき、電気代と通信費を30%で計上しています。
重要なのは、税務署から質問を受けた際に論理的に説明できる根拠を持つことです。
感覚的な数字ではなく、活動時間や使用状況を基準に算出する姿勢が信頼性を高めます。
ちなみに、私は一戸建て(持ち家)に住んでいるので、家賃という概念がなく、住宅ローンは経費にでしませんでした。
引用:弥生公式
「迷ったら経費にしない」のがマイルール
また、趣味で買った投資本は、当時は投資記事を書いていなかったのであえて経費から外しました。
誠実に申告しておくことが、長く副業を続けるコツかなと思っています。



ブログに必要な物だけ経費にしています。
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やよいの青色申告オンライン×PC×スマホでe-Tax!


「ICカードリーダーを買わなきゃいけないの?」と思っていましたが、今は不要です!
スマホアプリを使えば、スマホがカードリーダー代わりになります。
- PCとやよいの青色申告オンラインで申告書を仕上げる
- マイナポータルアプリでマイナンバーカードを読み取る
- やよいの青色申告オンラインの指示通りに操作
これだけで送信完了。一度も税務署に行かずに済むのは、忙しい会社員パパには本当にありがたいですよね。



日々の収益と支出の入力は、週ごとまたは月ごとに処理をおすすめします。
私は1週間ごとにまとめて処理をしていました。
やよいの青色申告オンライン確定申告の流れ
確定申告初心者にも使いやすい、やよいの青色申告オンラインですが、実際のユーザー目線で流れを解説していきます。
大きく分けて4つのステップを順番に処理していきます。
まずやよいの青色申告オンラインを開き、TOP画面の左側メニューにあります確定申告という項目をクリックします。


STEP1減価償却費の計算
減価償却費の計算の、Step1下の開始というボタンをクリック


必要に応じて入力をしていきます。



私は開業届提出前に購入したPCや備品などを、開業費という科目で入力しました。
STEP2青色申告決算書の作成
次に青色申告決算書の作成のStep2下の開始というボタンをクリック。


STEPが多いですが途中保存もできるので、地道に処理していきましょう。



下記の処理が必要になるので、時間がかかります。


STEP3確定申告書の作成
いよいよ確定申告書の作成に入ります。
これまでと同じく開始ボタンをクリック。


こちらは源泉徴収税の入力がありますので、給与所得がある方は源泉徴収票を準備しましょう。



源泉徴収票は会社によって時間がかかる場合がありますので、早めに手配しておきましょう。
STEP4電子申告(e-Tax)
いよいよe-Taxで申告をおこないます。
マイナンバーカードとマイナポータルアプリが必要になりますので、事前に準備をしておきましょう。
やよいの青色申告オンラインの指示通りに進めて完了です。


納税額必要な場合、納税額が表示されますので指示に従い納税しましょう。



私は楽天銀行から直接振り込みました。
\ 確定申告がラクになる!/
【要注意】「電子証明書」の期限切れをチェック


今回、一番「危なかった…」と思ったのがこれ。
マイナンバーカード自体の期限は大丈夫でも、電子証明書は5年で期限が切れるんです。
私は12月が誕生日なのですが、ちょうど確定申告を控えたタイミングで更新のお知らせハガキが届きました。
「後でいいか」と放置せず、すぐに役所へ行ったことが大正解。もし更新せずに当日を迎えていたら……と思うとゾッとします。
- 役所の手続き: 窓口で10分くらい。
- 注意点: 手続き自体はすぐですが、とにかく待ち時間が長い!
これから申告する方は、今すぐマイナポータルで期限をチェックして、早めに役所へ行くことを強くおすすめします!
よくある質問
副業が赤字でも確定申告は必要?
副業が赤字の場合でも、確定申告をしたほうが有利になるケースがあります。
会社員で給与所得がある人が青色申告をしている場合、副業の赤字を給与所得と損益通算できる可能性があります。
たとえばブログ運営でサーバー代や教材費が先行し、年間マイナス10万円になった場合、その赤字を給与所得から差し引ける場合があります。
その結果、所得税や住民税が減額される可能性があります。
また、青色申告の場合は赤字を3年間繰り越すことも可能。
将来黒字化した際に相殺できるため、事業として継続するなら申告しておく価値は十分あります。
一方、雑所得扱いの場合は損益通算や繰越控除ができないケースがあるため注意が必要です。
副業を本格化するなら、早めに開業届を提出して青色申告に切り替える選択も検討するとよいでしょう。
開業届を出していないと青色申告はできない?
青色申告をするためには、事前に「開業届」と「青色申告承認申請書」を提出している必要があります。
原則として、開業から2か月以内に申請しなければ、その年は青色申告ができません。
申請をしていない場合は白色申告となり、65万円控除は受けられません。
副業ブログで継続的に収益を得る予定があるなら、早めの手続きが有利です。
将来的に節税メリットを最大化するなら、青色申告の準備は早いほど有利になります。
副業ブログの確定申告は会社にバレる?
副業が会社に知られる主な原因は「住民税の通知」。
確定申告時に住民税の徴収方法を「普通徴収(自分で納付)」に選択すると、会社の給与から天引きされなくなります。
この設定を忘れると、住民税額が増えたことにより経理担当に気付かれる可能性があります。
申告書作成画面で徴収方法を選択する項目があるため、必ず確認しましょう。
ただし、就業規則で副業禁止の場合は税金とは別の問題が発生する可能性があります。
会社規定は事前に確認しておくことをおすすめします。
税務上の手続きを正しく行えば、過度に心配する必要はありません。
ブログの経費はどこまで計上できる?
ブログ運営の場合、代表的な経費には以下があります。
・レンタルサーバー代
・ドメイン代
・有料テーマやプラグイン
・取材費
・参考書籍
・通信費
・電気代(家事按分)
ポイントは「事業との関連性を説明できるかどうか」です。
私的利用が混在する支出は、合理的な割合で按分する必要があります。
迷った場合は無理に経費計上しない判断も重要。
過度な経費計上は税務調査リスクを高める可能性があります。
長期的に副業を続けるなら、誠実な申告姿勢が結果的に安心につながります。
副業収入が20万円以下の場合、確定申告は不要?
会社員で年末調整を受けている人の場合、副業所得が年間20万円以下であれば、原則として所得税の確定申告は不要です。
ここで注意すべきなのは「収入」ではなく「所得」で判定する点。
所得とは、売上から必要経費を差し引いた金額を指します。
たとえばブログ収入が25万円あっても、サーバー代や教材費などの経費が10万円かかっていれば、所得は15万円となり申告不要ラインに収まります。
ただし、住民税の申告は別扱いです。
所得税の確定申告が不要であっても、住民税の申告は必要になるケースがあります。
自治体によって取り扱いが異なるため、市区町村の公式サイトで確認することが大切。
「20万円以下なら絶対に何もしなくてよい」というわけではありません。
副業を継続する予定があるなら、税務処理の流れを早めに理解しておくと安心です。
まとめ:まずはやよいの青色申告オンラインを触ってみよう!
初めての確定申告でしたが、65万円控除の効果を目の当たりにすると、「ブログ頑張ってよかった!」と改めて実感しました。
「難しそう…」と後回しにするのが一番もったいないです。
やよいオンラインなら、家事按分もポチポチ数字を入れるだけで自動計算してくれますし、何より初年度無料で試せるのが大きい。
まずは登録して、手元の領収書を1枚入力するところから始めてみませんか?
やよいの青色申告オンライン 公式サイトをチェックする👇
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※本記事は個人の体験談です。詳細な判断については税務署や税理士にご確認ください







